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熱海のおすすめスポット

首都圏から近く、観光地として有名な熱海。
今回は熱海のおすすめスポットをご紹介します。

【熱海の歴史】

熱海市は静岡県の最東部に位置し、神奈川県と接しています。
古くからの湯治の地であり、元々の地名表記は「阿多美」(阿多美郷)でした。
海から熱い湯が湧き出ていたことや「あつうみが崎」とも呼ばれていたことなどから、
江戸時代までには「熱海」表記となりました。
江戸時代の熱海温泉は幕府直轄地だったため、江戸に滞在している大名・旗本やその親族も、
度々湯治に訪れていました。
1964年に東海道新幹線が開通し、熱海駅は停車駅となりました。
また、その前後の1960年代には、伊豆スカイライン・熱海ビーチラインといった
各方面をつなぐ道路も整備されました。
そして1969年には、年間の観光客数がピークの532万人に達しました。
東日本大震災があった2011年には観光客数が250万人程度まで大きく落ち込みましたが、
2015年に宿泊ベースで300万人台に戻った後も増加傾向にあります。

熱海海上花火大会


1952年から始まった花火大会です。
夏のほか、春、秋、冬にも開催されるため、観覧チャンスが多いのが魅力です。
熱海温泉ホテル旅館協同組合加盟施設の宿泊者を対象にしたメッセージ花火打ち上げや、
7~9月は宿泊者専用スペースの用意もあります。
2020年は4月~12月の間に16回の開催が予定されています。
熱海海上花火大会の会場でもある「サンビーチ」もおすすめ。
ヤシの木に彩られ、400メートルにわたる白砂のビーチは開放感たっぷりです。
日本初のビーチのライトアップは毎日開催されています。

熱海七湯めぐり


熱海温泉の歴史に重要な位置を占めてきたのが、「熱海七湯」と呼ばれる自噴の温泉です。
熱海の名湯として知られ、大正年代にはまだ残っていました。
1997年に市制60周年事業の一環として、「熱海七湯」の再整備を行うことで、
湯けむりを立ち上がらせ、情緒豊かな当時の熱海温泉の再現を図りました。
七湯は、お宮の松にほど近い熱海銀座近辺に位置し、スタンプも用意されています。
七つの源泉をめぐり、『熱海七湯』にまつわる話と歴史にふれ、湯の町の情緒を楽しんでみてください。

來宮神社


来福・縁起の神として信仰されている來宮(きのみや)神社。
本殿横には国の天然記念物にも指定された樹齢二千百年、
幹の太さは24メートルの大楠の御神木があります。
幹を一回りすると一年寿命がのびると伝えられており、
この木の生命力にあやかろうと多くの参拝者が訪れます。
願い事のある人は、思うことを誰にも言わずに一回りすると願い事が叶うとも言われています。
來宮神社の神様の好物である麦こがしにちなんで作られた「来福スウィーツ」も要チェックです。。
夜はライトアップされ、朝、昼、夜とそれぞれの表情が楽しめます。

熱海の新鮮な魚介を楽しむなら、サンビーチから徒歩5分のお食事処「石廊庵」さんがおすすめ。
金目鯛を使用した海鮮丼など魚介豊富なお食事メニューと
「玉乃光」の日本酒・焼酎・リキュールが楽しめます!
石廊庵 住所:熱海市渚町15-1 
営業時間:(昼)11:30~15:00 (夜)17:00~21:30 
定休日:木曜日、第三金曜日
石廊庵公式サイトはこちら http://iro-an.com

是非一度熱海を訪れてみてはいかがでしょうか!

玉乃光酒造

玉乃光酒造オンラインショップはお酒の販売を目的にしており、
20歳以上の方を対象としています。

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