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京都観光の代名詞「清水寺」の観光ポイント

京都観光といえば、どんな世代にも人気のある清水寺(きよみずでら)を思い浮かべる方が多いのでは
ないでしょうか。
清水寺は、京都観光の定番のスポットで、年間約500万人以上もの参拝客が訪問するといわれています。
今回は、清水寺の観光情報と見逃せないスポットを厳選してご紹介します。

清水寺の歴史

今から約1200年前の778年に開創した清水寺。
現在の奈良県にあたる「大和国」興福寺の僧侶である延鎮上人(えんちんしょうにん)が「木津川の北流に清泉を
求めて行け」と夢でお告げを受けたことから始まりました。

お告げの通りに音羽山(おとわやま)へ向かうと、そこで観音様の化身と出会い、「この地を守るように」と託され、音羽の滝付近に小屋を建てたのが発祥の歴史とされています。

見どころ①記念撮影に最適な「仁王門」

清水寺での観光記念撮影は、仁王門(におうもん)がベストです。
国の重要文化財にも定められており、迫力満点の門構えです。
多くの観光客で混雑していても、その存在感が薄れることはありません。
別名「赤門」「目隠し門」とも呼ばれ、神聖な出入り口となっています。

見どころ②一度は立ってみたい「清水の舞台」

何といっても清水寺のメインは、本堂にある「清水の舞台」です。
実は、この清水の舞台は、何度も建て替えを行っています。
清水寺は、開創から約1200年の間に、9回の火事で焼失を繰り返しているのです。
江戸時代には、願掛けや度胸試しなどの目的で、実際に舞台から飛び降りる人が続出したと言われています。

見どころ③パワースポット「音羽の滝」

清水寺の開創のきっかけとなった延鎮上人が、最初に出会ったのが、この「音羽の滝」です。
かつては「延命水」とも呼ばれ、身を清めて健康を願うための水として親しまれていました。
現在は「魂を清め、願いを叶える水」といわれ、観光客に大人気のパワースポットとして知られています。

見どころ④国の重要文化財「三重塔」

国の重要文化財に指定されている「三重塔(さんじゅうのとう)」は、清水寺を美しく彩る朱塗りの塔です。
847年に建立、1632年に再建された三重塔は、高さ約31メートルで、三重塔としては日本最大級になります。
内部には、大日如来像(だいにちにょらいぞう)が安置されています。
また、塔の四隅には、通常「鬼瓦」が設置されるのですが、なぜか南東の鬼瓦だけは、「龍」が飾られています。

歴史の赴きと迫力を体感できる「世界文化遺産」

清水寺は、世界文化遺産に認定されています。
また、古都京都の文化財にも指定されており、日本文化の素晴らしさを体感することができます。
事前情報がなくても、十分に楽しめる定番スポットですが、歴史の背景を調べてから訪問することで、より感動が増すことでしょう。

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