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京都・伏見エリアで行くべき観光スポット5選!

皆さんは、京都観光をしたことはありますか?
今回は京都・伏見エリアで行くべき観光スポットを5つ紹介させていただこうと思います。

1.十石舟(じっこくぶね)

まず初めにご紹介したい観光スポットは、「十石舟」です。
そもそも「十石舟」が何なのかを知らない人もいると思いますが、江戸時代には大阪や伏見などを行き来していた
舟であり、お酒などの持ち運びも「十石舟」を使っていました。
現在では旅行客を乗せて、周りの雰囲気などを楽しめるようになっているため、舟の上から周りの風景を見てみるのも
良いですよ。

【場所】:京都府京都市伏見区本材木町
【運航期間】:4月1日~11月30日 期間中運休日有(営業期間変動あり)
【営業時間】:10時~16時20分(季節によって終了時間に変更あり)
【アクセス】:京阪電車「中書島」駅から徒歩で約5分

2.寺田屋(てらだや)

次にご紹介する観光スポットは、ご存知の方も多い「寺田屋」です。
坂本龍馬が襲撃されたとも言われている「寺田屋」では、現在でも泊まることは可能となっており、
江戸時代のような雰囲気を味わうことができます。

また、京都と言えば「寺田屋」とも言えると思います。
この寺田屋は伏見にありますが、周りには酒蔵が沢山あり、その歴史を肌で感じることができます。

【場所】:京都府京都市伏見区南浜町
【営業時間】:10時~16時(月曜不定休)
【アクセス】:京阪電車「中書島」駅から徒歩で約5分

3.御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)

次にご紹介したい観光スポットは、日本の名水百選に選ばれた「御香水(ごこうすい)」がある「御香宮神社」です。
平安時代に、境内から良い香りの水が湧き出たために、「御香宮」と名付けられました。

伏見は、名水が湧き出る地であることから、かつては「伏水(ふしみ)」と呼ばれており、
日本を代表する酒どころとなったのも、「御香水」をはじめとする天然の良水に恵まれていたことが
大きな要因と言われています。

「御香宮神社」で人気なのは、この名水で占う「水占い」です。
おみくじをこの水に浸すと、運勢の文字が浮き出るという仕掛けになっています。

【場所】:京都府京都市伏見区御香宮門前町
【拝観時間】:9時~16時(不定休)
【アクセス】:京阪電車「伏見桃山」駅から徒歩で約5分

4.城南宮(じょうなんぐう)

次にご紹介する観光スポットは、方除け(ほうよけ)の神として信仰を集めている「城南宮」です。
方除けとは、方位の障りや家相の心配が無いように祈願することをいい、全国から建物の工事や引越などの
方除けの祈願に多くの人が訪れます。

また、平安時代の装束を身に付けた歌人が、庭園の小川に沿って座り、和歌を詠みながら川上から流れてきた
盃のお酒を頂く「曲水の宴」が、毎年春(4月29日)と秋(11月3日)の2回行われ、京都の風物詩となっています。

【場所】:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町
【拝観時間】:9時~16時30分(無休)
【アクセス】:近鉄電車・地下鉄「竹田」駅から徒歩で約15分

5.伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

最後に行っていただきたいのが「伏見稲荷大社」です。
全国に約30,000社あると言われる「お稲荷さん」の総本宮となります。

伏見稲荷大社の最大の魅力といえば、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられたとされる
「千本鳥居」です。
「千本鳥居」と言うのだから、鳥居が1,000基あると思ったら大間違いで、現在は約10,000基あるそうです。

伏見稲荷大社は、京都を代表する場所とも言えますので、京都に行こうと考えている人はぜひ訪れてみてください。

【場所】:京都府京都市伏見区深草藪之内町
【拝観時間】:終日参拝可能
【アクセス】:JR奈良線「稲荷」駅から徒歩すぐ

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