コラム

column

コラム

column

カテゴリ

四季折々の京都の気候

玉乃光酒造の本社がある京都市は、世界的にも観光都市として有名です。
四季折々の見どころが多く、いつ訪れても楽しめることができます。
さて、実際に訪れるとなると、服装の準備もあり、旅先での気候が気になりますよね。
そこで今回は、特に京都市内を中心に、四季の気候をご紹介していきます。
是非参考にしていただき、京都にお越しくださいね♪

春は寒暖差に注意!

仁和寺と桜

春の京都といえば、梅や桜といったお花見が有名です。
名所も多く、菅原道真公ゆかりの梅が咲く「北野天満宮」や、1本の木に紅白の梅の花が咲く”源平咲き分け”が
みられる「二条城」など、一度は見てみたい珍しい梅木があります。
桜のお花見シーズンには、「円山公園」にあるしだれ桜の周りでは露店もたくさんでています。
市内のどこにいっても名所があるので、ふらっと立ち寄ったりと気軽に楽しめるのもいいところ。
京都での梅の見ごろはだいたい2~3月、桜は3月末~4月中旬ごろです。
この時期の京都は朝晩が意外と冷え込むので、昼間との寒暖差がとても大きいです。
山に囲まれた盆地特有の気候です。
昼間はぽかぽか陽気で薄着でいれたとしても、陽が落ちてくると一気に寒くなります。びっくりするくらい!
夜桜見物など、夜間に観光される場合は厚手の上着が要ることもありますので、注意が必要です。

祇園祭と梅雨明け

祇園祭・宵山・団扇・長刀鉾

京都の夏は湿気が多く、蒸し暑いのが特徴です。
さらに、近年は全国各地で気温が高くなっていますが、京都も同様に最近の夏の気温が高くなってきているので
要注意です。
ところで、昔から京都では”祇園祭が終わったら梅雨明け”といわれています。
祇園祭とは7月1日~31日まで1ヶ月をかけて行われる、八坂神社の祭礼です。
山鉾(やまぼこ)という大型の山車が市内中心部を練り歩くのが有名です。
この「山鉾巡行」が行われるのは、前祭(さきまつり)が7月17日、後祭(あとまつり)が7月24日と
決まっています。
“祇園祭が終わったら”というのは、だいたい前祭の山鉾巡行を指すので、
梅雨明けは7月17日が目安ということですね。
もちろん、年にとって梅雨明けの時期が前後することもあります。
祇園祭や山鉾巡行は雨天でも実施されますので、雨の日でも見ることはできるのでご安心ください。
か・な・り蒸し暑くなることが予想されますので、熱中症対策はしっかりしましょう。

紅葉シーズンは寒さ対策を

京都南禅寺・天授庵の紅葉

京都は紅葉の名所もたくさんあります。
各地の寺社仏閣では見事な紅葉が楽しめますし、遠目に山の紅葉を眺めるのもいいですね。
例年、京都の紅葉の見ごろは11月中旬~12月上旬だそうです。
この時期はかなり涼しくなってきていますので、防寒対策が必要です。
また、紅葉シーズンには各地で夜間ライトアップが開催されます。
夜の紅葉は、昼間とまた違う雰囲気があり、是非見に行かれる事をオススメします。
夜間はかなり冷え込みますので、厚手の上着を着ていきましょう。
名所の周辺観光地では、夜でも露店やお店が開いていることもあります。
温かい食べ物や飲み物を飲みながら、体を温めて夜の紅葉を見るというのも風情があっていいですね。

冬は底冷え!でも冬の朝が狙い目!

雪が積もった金閣寺

京都の冬は、盆地の底冷えで寒いです!
寒いからこそ、あったかい食べ物、飲み物がより美味しく感じられます。
湯豆腐に出汁の効いたおでん、伏見のお酒で熱燗など、京都で味わいたい冬の味もたくさん♪
冬の市内ではあまり雪は降りませんが、山側に近くなったり、北部の方では雪が積もることもあります。
雪化粧した金閣寺や清水寺などは、あまり頻繁にみられるものではないので、
降雪のチャンスを狙って見に行ってくださいね。
ところで、寺院や観光施設などは入館時間や拝観時間が決まっているのに対して、神社には拝観時間がなかったり、
あったとしても朝早くから参拝できるというのはご存知でしょうか?
例えば、千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社」は、1年中24時間お参りすることができます。
(お守り授与やご祈祷は時間が決められています。)
大きな鳥居が特徴の「平安神宮」は、朝6時からお参りすることができます。
特に冬場は、朝はまだ人が少ないので、ゆっくり参拝したい方や混雑を避けたい方にはオススメです。

玉乃光酒造

玉乃光酒造オンラインショップはお酒の販売を目的にしており、
20歳以上の方を対象としています。

お客様は、20歳以上ですか?

※未成年の方とこのデバイスを共同利用している場合は、チェックを入れないようお願いいたします。