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京都でおすすめの「紫陽花」スポット

初夏の京都は様々な種類の花が楽しめるシーズンです。
その中でもやはり、おすすめの花は紫陽花です。
特に、街にも山にも神社仏閣が多い京都には、紫陽花の名所があちこちにあります。
今回は京都でおすすめの紫陽花スポットをご紹介します。
いずれも例年の見頃は6月上旬~7月上旬ごろです。

・三千院

大原三千院は京都のあじさいの名所の一つです。
境内には数千株ものあじさいが咲くあじさい苑があり、6月中旬になると希少な星あじさいが咲き始めます。
山あじさいに額あじさいと順番に花開き、7月上旬までさまざまな品種を楽しむことができます。
客殿から新緑に染まった池泉観賞式庭園を眺めるのも、心落ち着くひとときです。

<三千院の基本情報>
住所:京都府京都市左京区大原来迎院町540
拝観料:一般700円 中学生・高校生400円 小学生150円

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・藤森神社

菖蒲の節句発祥の神社であり、勝運と馬の神様として知られる藤森神社は競馬ファンにお馴染みの神社です。
そんな藤森神社は紫陽花の宮とも呼ばれる名所。
境内には2か所のあじさい苑があり、西洋あじさいや額あじさいなど、約3,500株のあじさいが色とりどりに咲き誇ります。
例年6月上旬より「紫陽花まつり」が開催されています。

<藤森神社の基本情報>
住所:京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609

・松尾大社

松風苑三庭が美しい神社です。
奥の院近くのあじさい苑では毎年3000株以上のあじさいが咲き誇ります。
例年の松尾大社のあじさいの色づき始めは、6月中旬。
見頃は6月下旬から7月中旬となっています。

<松尾大社の基本情報>
住所:京都府京都市西京区嵐山宮町3
拝観料:大人500円 学生400円 子供300円

・梅宮大社

梅の名所でもある梅宮大社には広大な庭園「神苑」があり、ここはあじさいの名所でもあります。
東神苑から北神苑にかけて植えられている紫陽花。
早いものは5月下旬から咲き始め、遅咲きのものは7月上旬頃まで美しく咲き残る。
種類が豊富なだけあり、長い期間楽しめます。
また、菖蒲も見事なのでタイミングが合えば両方楽しめます。

<梅宮大社の基本情報>
住所:京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
神苑拝観料:大人600円 小人400円

・京都府立植物園

京都府内外から多くの人々が訪れる京都府立植物園。
あじさい園には、山あじさい・額あじさい・西洋あじさいなど180種、2,500株の紫陽花が咲いています。
種類の多さは、京都では1位です。
見頃は、例年6月上旬から7月上旬。
種類が豊富なため、早咲きから遅咲きまで長く楽しむことができます。

<京都府立植物園の基本情報>
住所:京都府京都市左京区下鴨半木町
入園料:一般200円 高校生150円 中学生以下入園無料

京都の梅雨はジメジメとして不快指数の高い時期ですが、梅雨空の下でしっとりと咲く紫陽花もまた魅力的です。
紫陽花を見て癒されてみてはいかがでしょうか。

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