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ほっこり酒粕甘酒をつくろう!

寒くなると恋しくなる、あまーい飲み物。
そう、甘酒です!
甘酒の製法には2通りあり、「米こうじ」を材料とするものと、「酒粕」を材料とするものがあります。
今回は、新酒が出回るこの時期にお店でもよく見られるようになる「酒粕」を使って、「酒粕甘酒」を
作ってみましょう。

基本の材料

【1人前(コップ1杯分)】
酒粕(今回は板状の粕を使います):40g
水:200cc
☆砂糖:小さじ2
☆すりおろしショウガ:2つまみ

作り方

(1) 酒粕は、溶けやすくなるように、あらかじめ細かく刻んでおきます。
(2) 鍋に水と酒粕を入れて、かき混ぜながら弱火で加熱します。
(3) ダマがなくなるように、煮立たせながら酒粕を溶かします。
(4) ダマがなくなれば、砂糖とすりおろしたショウガを加えます。
  砂糖とショウガは味をみながら少しずつ加え、お好みで調節してください。

これで完成!・・・・・・ですが!!

ここで1つ注意すべきことがあります。
実は酒粕には、アルコールが含まれています。
それもそのはず。酒粕とは、日本酒を造る工程の中で、発酵したモロミを搾(しぼ)ったあとの固形物のことです。
日本酒ほど高くないにしても、アルコール分は含まれていますので、お酒に弱い方や未成年者、
車の運転をされる方は注意が必要です。
なるべく、沸騰してからしばらくは煮詰めて、お召し上がりください。

アレンジいろいろ

甘酒は、分量も材料も自分流にアレンジ可能な飲み物です。
ぜひいろいろお試しくださいね。

左)リンゴジュース割り。砂糖とショウガを入れずに酒粕甘酒を作り、甘酒:リンゴジュースを2:1で割ったもの。
  すっきりとした甘さと爽やかな香りでとても飲みやすくなります。氷を浮かべて冷やして飲むのがオススメです。

右)はちみつ甘酒。砂糖とショウガを入れず、はちみつを大さじ1加えたもの。
  まろやかな甘みが特徴。はちみつはお好みで量を調節してください。こちらはホットがオススメです。

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