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酔っぱらってしまったときは・・・

美味しいお酒に楽しい宴席、ついつい飲みすぎてしまうこともありますよね。
できれば飲みすぎる前になんとかしたいところです。
今回は、飲みすぎて酔っぱらってしまったときの緊急の対処法と、飲みすぎを防ぐ方法をまとめてご紹介いたします。

お酒以外の水分補給をしましょう

水

お酒を飲むときは、合間に水を飲むよう心がけましょう。
一気に大量のアルコールを摂取すると、血中のアルコール濃度が急激に上がってしまいます。
ひどい場合には泥酔を通り越して、急性アルコール中毒状態にもなりえます。
これらを防ぐためにも、まずはお酒以外の水分も一緒にとりながら、ゆっくりと自分のペースでお酒を飲むことを
おすすめします。
水と一緒に飲むことで、お酒のアルコール分の濃度が下がりますので、酔う速度がゆっくりになります。
また、高濃度のアルコールには脱水作用があります。
気付かない間に、胃壁から水分が奪われていて、胃壁が荒らされていたりします。
脱水症状を防ぐためにも、適宜、水を飲みましょう。

日本酒を飲むときは、この水のことを「和らぎ水(やわらぎみず)」といいます。
焼酎やウイスキーなどを飲むときにも、「チェイサー」といって合間に水や炭酸水をはさみます。
水で一呼吸置くことで、一気に飲みすぎないというメリットもあります。
飲む間も、飲んでからも、積極的に水を飲むといいですよ。

酔っぱらった人への対処法

病室

自分ではなく、一緒に飲んでいる人が酔っぱらってしまったときはどうすべきでしょうか?
まずは一人にさせないように、酔っていない人が目を離さないようにしましょう。
酔っている状態だと、歩けなかったり、歩いてもふらふらしてしまい、転倒・転落や、屋外では交通事故の危険も
あります。
また、酔って気分が悪くなってしまったときは、仰向けではなく、横向けに寝かせてあげましょう。
これは、おう吐物による窒息を防ぐためです。
吐きそうなときも無理に抱き起さずに、気道を確保して横向きの状態で吐かせてあげましょう。
次に、呼吸と意識を確認してください。
酔うと眠たくなってきますよね。
アルコールには眠気を催す作用もありますので、どうしても眠たくなってくるときもあります。
ですが、声をかけても起きなかったり、意識がなかったり、呼吸ができていないときは危険な状態です。
「そのうち大丈夫になるだろう」と過信せずに、救急車を呼ぶ等すぐに病院での手当が必要です。

お酒は美味しく適量に

焼鳥

飲みすぎを防ぐためにもっとも大切なことは、「適量を守る」ことです。
適量というのが人によって異なるため、自分の限界を知っておくことや、自分のペースで飲むことが重要です。
人に勧められるがままにガブガブ飲んだり、逆に、無理に飲ませようとすることは絶対にしてはいけません。
また、前述したように和らぎ水を挟むのも有効です。
お酒だけでなく、料理を楽しむのも飲みすぎ防止になります。
空腹時にお酒を飲むと、どうしてもアルコールの吸収が早くなってしまいます。
食べてから飲んだり、食べながら飲んだりすることで、食べ物がアルコールと一緒にゆっくりと体の中を流れていき、アルコールの吸収も遅くなります。
お酒は料理の味を引き立ててくれますし、逆に、料理があることでお酒がより一層美味しく飲めます。

お酒の席では会話もはずみ、お酒を飲むことで人と人がつながることもあります。
美味しく楽しむためにも、ルールとマナーを守ってお酒を飲んでくださいね。

玉乃光酒造

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