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食べながら呑むということ

お酒を飲むときに、「何かを食べながら」飲むという人は多いと思います。
おつまみだったり、ガッツリご飯だったり・・・。
最近では、料理との相性(マッチング)を楽しみながらお酒を飲むということも流行っています。
お酒と料理の切っても切れない関係、「食べながら呑む」ことについて、ちょっと詳しくご紹介します。

「空(す)きっ腹に酒」とは?

徳利

よく、「空(す)きっ腹に酒は良くない」と言われます。
何も食べていない状態でお酒は飲まない方が良い、という意味です。
空腹時にお酒を飲むと、胃から腸へとすぐに運ばれてしまい、アルコールが早く吸収されてしまいます。
吸収されたアルコールは肝臓で分解されますが、急に濃度が高くなると、分解が追い付かなくなってしまうのです。
肝臓や消化器官に負担がかかってしまうのですね。
その結果、早くに酔いがまわってしまったり、悪酔いして気持ち悪くなったりもします。
先に何かを食べて胃の中に食べ物が入った状態なら、食べ物と一緒にゆっくりとアルコールが運ばれるので、
なるべく負担をかけずにゆっくりと吸収・分解することができます。
オススメのおつまみは「高タンパク質でビタミン豊富」なものです。
肝臓が働くときにはタンパク質やビタミン類を消費するので、予めこれらを摂取しておくと、
肝臓への負担も減らすことができます。
良質なタンパク質が豊富な鶏肉を使った料理、焼き鳥などがオススメです。
おつまみとして有名な枝豆もビタミン類が豊富です。
結構理にかなった食べ合わせだったのですね。

会席料理とお酒

会席料理

宴会での定番「会席料理」。
実は、お酒を飲むための料理だということはご存知でしょうか?
コース形式で出される日本料理ですが、お酒を飲むことを前提としているため、
酒の肴が初めに出てくることが多いです。
季節の食材を使った料理も提供されるので、お酒の席を存分に楽しむことができます。
一般的には、先付から始まり、お刺身や焼き物、揚げ物など、順番に少しずつお腹にたまるものが出されていきます。
そして最後に、シメのご飯もの(うどんやそばの時もあります)とデザートが出てきます。
お酒を嗜むことがメインの料理なので、ご飯ものは最後になるのですね。

同じ”かいせきりょうり”でも、「懐石料理」はまた別物です。
こちらは、茶の湯の食事のことであり、お茶を美味しく飲むための料理です。
空腹のまま刺激の強い茶を飲むことを避けるという目的もあります。
ご飯ものと汁物が最初に出されるのが特徴で、これが会席料理との大きな違いです。
会席料理と区別するために、「茶懐石」と呼ぶこともあります。

食べながら呑むのにぴったりなお酒はコチラ

純米大吟醸酒 酒鵬(しゅほう)
ほどよい酸味と、ほのかに感じる上品な米の旨みを楽しめる逸品。
飽きることなく味わえる食中酒におすすめの純米大吟醸酒です。
スローフードジャパン燗酒コンテストで金賞を受賞しました。
冷でも常温でも美味しくいただけますが、温めて呑むなら、45℃くらいの上燗がおすすめです。

玉乃光酒造

玉乃光酒造オンラインショップはお酒の販売を目的にしており、
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