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冬のみぞれ酒の楽しみ方

美味しくて、見た目も涼しげな「みぞれ酒」。
夏の暑い日にはもちろんのこと、実は冬もとっても楽しめるんですよ♪
今回は、みぞれ酒の冬の醍醐味をご紹介します。

「みぞれ酒」とは??

「みぞれ酒」とは、ほど良く凍結し、みぞれの様なスムージー状にした日本酒のことです。
日本酒なら何でもいいというわけではなく、みぞれ酒をつくるのに最も適しているのは純米酒や純米吟醸酒です。
アルコールが添加されたお酒だと、凍結時に苦味がでることがあります。
また、純米酒や純米吟醸酒に含まれる天然のアルコールは水の分子と馴染んでいるため、凍結・解凍しても味は
変化しません。
だからこそ、美味しく簡単にみぞれ酒をつくることができるのです。

家庭でできるみぞれ酒!さっそくつくってみよう!!

【用意するもの】
・紙パック入りの日本酒(瓶や缶入り日本酒は凍結させると破損の恐れがあるのでやめましょう。
今回は玉乃光純米吟醸酒魂パック180mlを使用しました。)
・スプーン
・はさみ
・カラフェ、グラス

【方法】
①パックのお酒を、そのまま冷凍庫(マイナス15℃以下)に12 時間から一昼夜入れておきます。
②カクテルを作るシェーカーのように振ってみて、状態を確認してください。音がしなかったら凍結しています。
※凍結するまでの時間は目安です。
③冷凍庫から取り出し、パックを揉んでほぐしてください。その後、パックの上部を切り中身をカラフェに移します。
④グラスに注ぐ、もしくはスプーンで盛り付ければできあがり!
☆もし中身が固すぎたら・・・
取り出したパックが凍りすぎて固い場合は、パックの上部を切って、沸騰したお湯につけ、スプーンでまぜて
少し融かしてから(目安は30秒~40秒)カラフェに移してください。前述のとおり、天然のアルコールは
水の分子と馴染んでいるため、凍結・解凍しても味は変化しませんのでご安心ください。

フォトジェニックな組み合わせで冬を楽しむ!

キーンと冷たいみぞれ酒。
この冷たさを利用して、冬は暖かい室内でお鍋と一緒にいただくのがオススメです。
鍋料理もいろいろありますが、今回は見た目にもおもしろい「みぞれ鍋」と合わせてみました。
「みぞれ鍋」とは、大根おろしをたっぷり加えた鍋料理のことです。
めんつゆと水、大根おろしだけで簡単に作ることができます。
お好みの具材で煮込めば、あっというまに一品のできあがり!
みぞれ酒と合わせれば、なんとも冬らしい組み合わせの完成です。
冷たいみぞれ酒が口の中をリフレッシュしてくれるので、肉や魚介類がたくさんのお鍋にはぴったりです。

みぞれ酒は、融けていくほどに旨味が感じられるお酒です。
ゆっくり少しずつ味わいながら、視覚にも味覚にも楽しんでみてください♪

玉乃光酒造

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