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日本酒の化粧水とは?有効成分から手作りする方法までご紹介

日本酒の化粧水が流行っているようだけれど、本当に美容に良いのか
よくわからないと感じている方はいらっしゃいませんか?

この記事では日本酒の化粧水にはどんな有効成分が含まれているのかから手作りする方法まで詳しく解説します。

日本酒の化粧水に含まれる有効成分とは?

日本酒化粧水を作る際によく使われる材料ごとに有効成分を見ていきましょう。

酒粕

日本酒を造る際に蒸した酒米に水と米麹を加えて発酵させるともろみができます。
もろみを圧搾すると日本酒ができ、搾った後に残る白い固形物が酒粕です。
酒粕に含まれる美容に有効な成分はアミノ酸とビタミンB2が代表的でしょう。
酒粕に含まれるアミノ酸は種類が豊富で、その中でも美容に有効なアミノ酸として肌の新陳代謝を促進するアスパラギン、保湿・美白効果のあるセリン、ダメージを受けたコラーゲンを修復するプロリンが含まれています。
また肌のターンオーバーを正常に保つのを助けるビタミンB2はお米の約26倍も含まれているのです。

米ぬか

日本酒を造る際に精米といって酒米を削る作業がありますが、この過程で作られるのが米ぬかです。

米ぬかに含まれる美容成分で代表的なのがセラミドで、肌を乾燥から守る保湿効果と紫外線などから肌を守るバリア効果があります。

日本酒を造る際に蒸した酒米に水と米麹を加えますが、麹菌が発酵した際には美容成分であるコウジ酸が生まれます。
コウジ酸はシミの原因となるメラニンの働きを抑える効果があるため美白へと導いてくれるでしょう。

材料3つでできる簡単な日本酒化粧水の作り方

このように美容に役立つうれしい成分をたくさん含んでいる日本酒化粧水ですが、
わずか3つの材料で簡単に手作りすることができます。

化粧水100mlを作る場合の分量は次の通りです。

➀日本酒30ml~50ml
アルコールを添加しておらずアミノ酸を豊富に含む純米酒を選ぶと肌に優しいでしょう。

➁精製水50ml~70ml
ドラッグストアで手に入ります。

➂グリセリン数滴
保湿成分で、精製水と2つ揃えてもワンコイン程度です。
後は化粧水を入れるボトルをアルコール消毒して乾かし、材料を全て入れて混ぜ合わせれば完成です。
冷蔵庫で保管し1~2週間で使い切りましょう。

まとめ

日本酒化粧水には保湿や美白などに効果のある有効成分がたくさん含まれており、材料を3つ準備するだけで簡単に手作りできることがわかりました。

天然の有効成分が肌に優しいので、興味のある方はぜひ試してみてください。

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