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人気のレモンサワーを知ろう!

今、アルコール飲料のブームに新しい大きな波が来ています。
それが「レモンサワー」です。
このレモンサワーが若者を中心にブームとなっています。

・なぜ今、レモンサワーが人気なのか?ブームの背景を探る
レモンサワーブームを語る上で外せないのが大衆居酒屋ブームです。
そんな大衆居酒屋ブームを背景に、大衆居酒屋の定番メニューであったレモンサワーが飲まれるようになり、人気が高まっていったのです。
そして2つ目は、食品業界全体の傾向でもある健康ブームです。
健康ブームの最近のトレンドは低糖質です。
レモンサワーは基本的に蒸留酒をベースにしているため低糖質です。
さらに、そこにレモンを入れているためビタミンも補給でき、ヘルシーなイメージもあります。
この低糖質ブームと相まって、「お酒=太る」といったイメージを払拭していることが、背景にあります。
そしてレモンサワーブームを後押ししているのは進化系レモンサワーです。
現在、この進化系レモンサワーを提供する店舗が続々と増えています。
食事に合わせやすい、原価が安いという要素が加わり現在のレモンサワーブームが出来上がったと言えます。

レモンサワーの歴史

中目黒にある、もつ焼き「ばん」が発祥の店だと言われています。
「ばん」が創業したのは60年前で、それ以前は麻雀店を営んでいました。
お客さんたちが飲んでいたのが焼酎の炭酸割りでした。
誰かがそこにレモンを搾って入れたのが始まりとされています。
もつ焼き店開業後に焼酎の炭酸割りにレモンをいれるというメニューはありましたが、名前がありませんでした。
そこで何か名前を付けようということになり、飲み口がサッパリしていて嫌味がなく爽やか。
その爽やかさから「サワー」が良いんじゃないかとなり、「サワー」となったそうです。
「サワー」には英語で酸味のある、酸っぱいという意味もあります。
また「チューハイ」の語源は、焼酎の「酎」と、ハイボールの「ハイ」を組み合わせたものと言われています。
正式名称は「焼酎ハイボール」です。
関東では「レモンサワー」、関西では「レモンチューハイ」や「レモンハイ」と呼ばれることが多いようです。
関東で「サワー」が広まった要因として、「ハイサワー」が関東一円で浸透していたこともあげられます。

お家でレモンサワーを作る時のポイント

1.国産レモンがおすすめ
  国産のレモンは酸味はもちろんありますが、その奥に甘みがあり、香りも豊かです。

2.焼酎を選ぶ
  焼酎には甲類と乙類の2種類がありますが、一般的には甲類の方が癖のないスッキリとした味わいを楽しめます。
  芋、麦、米などの乙類焼酎は、甲類にはない独特の深みがある一杯に仕上がります。

3.炭酸は高気圧がおすすめ
  高気圧な炭酸は通常よりも泡立ちがきめ細やかで炭酸が強く、レモンサワーにしたときの爽やかさが増します。
  市販の炭酸水では、「ストロング」や「強炭酸」と書いているものがそうです。
世界に1つだけのアナタ好みの1杯を作ってみてはいかがでしょうか。

2019年にはレモンサワーフェスティバルが札幌、東京、愛知、大阪、福岡で開催され、なんと10万人が来場されました。
やはり人気がありますね。
それでは爽やかで楽しいレモンサワーライフを満喫してください!

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