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寒い冬はあたたかお酒でほっこりと。太らないお酒の飲み方

12月に入り、気温が低くカラダが冷える日も増えてきました。
寒いときは、あたたかい料理が美味しく感じるものですが、温めたお酒もカラダを温めるのに適しています。
とくに日本酒は、「カラダを冷やしにくいお酒」と言われており、冷え症改善や美肌効果にも期待ができるおすすめのお酒です。
しかし、日本酒は原料にお米を使っていることから、摂取カロリーが気になるもの。
そこで今回は、太らない日本酒の飲み方についてご紹介いたします。

・日本酒は適量ならそこまで太らない

「日本酒=太る」というイメージが強いですが、実は日本酒のカロリーは他のお酒と比べて、特に高いというわけではありません。
日本酒は、適量を飲むようにすれば、そこまで摂取カロリーを心配しなくても大丈夫です。
しかし、日本酒は、どんな食事やおつまみにも合うため、飲みながら食事も進んでしまいます。
美味しい日本酒であれば、なおさらお酒の量も食欲も増してしまうため、結果太ってしまう人が多いのです。

・空腹の状態で飲まないことが大切

日本酒はもちろん、お酒を飲むときは、空腹の状態で飲まないことが重要です。
空腹の状態で日本酒を摂取すると、胃の働きが活発になり、
食欲が増進してしまいます。
さらに、胃が空っぽのときは栄養の吸収率が高くなるため、
よりアルコールが体内に取り込まれてしまうのです。
その結果、お酒と食事の摂取量が増えて、アルコールの吸収率も高まり、
太りやすくなります。
最初に食事をして、お腹のなかに食べ物を入れてから日本酒を飲むようにすると、
カロリー摂取量を抑えられるため、太りにくくなります。

このとき、低カロリーのサラダや冷ややっこなどを食べた方が良いと思われがちですが、
できれば揚げ物など油を使った料理が望ましいです。
油物には、アルコールの吸収率を抑える効果があるため、最初にお腹へ入れておくことが有効です。

・日本酒はゆっくりペースで美味しくいただく

お酒が美味しいと、つい早いペースで飲んでしまいがちです。

しかし、ペースが早いと飲む量も増え、食欲も増します。
食べ物の一気食い・早食いが太ると言われていることと同じように、飲みすぎは太る原因です。
日本酒をいただくときは、ゆっくりと美味しくいただくことを心がけましょう。

・ときどきお水を飲むことも大事

日本酒はアルコール度数が高いお酒です。
アルコールには、利尿作用や発汗作用があるため、お酒の摂取量が増えれば増えるほど、
カラダの水分が失われ、喉が渇きます。

しかし、お酒を飲む場では、喉が渇いたらまたお酒を飲むことが多いため、
さらに喉が渇くという悪循環なのです。

結果的に、お酒の量が増えて太ってしまうというケースは少なくありません。

また、アルコールを大量に摂取することは肝臓に大きな負担をかけます。
太りにくく、健康的に飲むためにも、合間にお水を飲むよう心がけましょう。

お水を飲むことで、お酒の摂取量を減らせるだけでなく、
むくみや二日酔い防止にも効果があります。

玉乃光酒造

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