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雨の日の靴選びどうする?専用品から水に強い素材まで

雨の日は、お気に入りの靴が濡れて、コンディションが悪くなってしまうのが心配ですよね。
レインシューズを持っていない方、デザイン的にレインシューズを
敬遠している方も多いのではないでしょうか。

今回は、雨の日に最適な靴選びや防水対策についてご紹介します。

●1足は持っておきたいレインシューズ

レインシューズとは、防水素材でできた靴のことです。
長靴のように「いかにも雨専用」という見た目ではなく、
普段の日に履いても違和感のないようなお洒落で品のあるデザインが増えてきています。

男性用では、革靴・ブーツ・スニーカーの形状をしたレインシューズが販売されており、
シーンに合わせて選べます。

女性用は、パンプス・ブーツ・スニーカーと幅広いタイプのレインシューズが出ているため、
1足は持っておいても損はないでしょう。

●雨に強い素材の靴

普段使いの靴でも、雨に強い素材のものをひとつ用意しておくのもよいです。

水に強い靴の素材は以下の通りです。

・エナメル
・ゴアテックス
・スエード
・オイルドレザー

エナメルは、水を通しにくく、普段使いもしやすい定番の素材で、女性用としておすすめです。
また、ゴアテックスやオイルドレザーなどは加工素材であるため、濡れに強く、耐久性も抜群。
革靴は、仕事やプライベート、どんなシーンにも使いやすいため、常備しておくとよいでしょう。
また、男女ともに人気の高いスエードは、一見水に弱く、濡れるとシミができやすいと思われがちですが、
スエードは普段のお手入れに防水スプレーを使用することと、表面の起毛に水を弾く効果があることから、

意外にも雨に強い靴とされているのです。

●お手頃な合皮は雨に弱い?

値段もお手頃で、比較的水に強い合皮の靴を雨の日用にしている方も多いようです。
しかし、合皮の構造は、不織布の上にポリウレタンを被せ、表面をコーティングしている形です。
合皮も基本的には布製品なので、雨に濡れると表面のコーティングが剥げやすくなります。
劣化により見た目もすぐに悪くなってしまうため、合皮の靴を雨の日に使う場合、
本革と同じようにしっかりと手入れをする必要があるのです。

手ごろな価格の靴を使い捨てにするのであれば問題ありませんが、
お気に入りの靴や長く使用したい靴は、雨の日に履かない方が無難です。

●防水スプレーやレインカバーなどのアイテムも使える

雨の日でも、お気に入りの靴やとっておきの靴を履きたい場合、
防水スプレーやレインカバーなどのアイテムで水の染み込みを防ぎましょう。

防水・防汚スプレーは、日ごろのお手入れの際に使っていれば、雨の日対策にもなります。
レインカバーは、一見カバーとは分かりにくい自然なデザインのものを選べば、
どんなシーンにも使えて便利ですよ。

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