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初めてのゴルフ!初心者ゴルフの基礎知識をチェック!

ゴルフをやってみようと思っても、ちょっと敷居が高そうと感じていませんか?
女性ゴルファーの増加や日本での大きな大会の開催ということもあり、ゴルフの小さなブームが起きています。
今回は、ゴルフデビューのための基礎情報をチェックしましょう。

●ゴルフに必要な道具を準備!

ゴルフの服

これからゴルフをはじめるために、まずは道具を準備します。
メインはゴルフクラブで、遠くに飛ばすためのウッド、狙ったところにボールを打つためのアイアン、
グリーン上のカップに入れるためのパターの3種類で、基本となる12本を揃えましょう。
ルール上は、最大14本までプレーに持ち込むことができますが、基本のセットが使い慣れてきたら、好みのクラブを追加するのがオススメです。

ゴルフクラブセットは、値段が安くないため、練習場にあるレンタル品で様子を見ることもできます。
ラウンドデビューまでに時間があるようなら、練習場やゴルフショップに通い、スタッフにアドバイスをもらって
購入することもできます。

そのほかにも、シューズやウェア、ボールなどの準備も必要です。
シューズは、ゴルフ専用のものを準備します。
ソフトスパイクやスパイクレスのものが多く、斜面でのスィングでも滑らず、長時間歩いても疲れないような
フィットしたものを選んでください。

●ゴルフコースデビュー!覚えておくべきラウンドマナー

ゴルフクラブとボール

いざゴルフコースデビューという時に、覚えておきたいのはラウンドマナーです。
「服装」「早めのプレー」「同伴者への気遣い」「設備への気遣い」の4つを心がけます。

ゴルフは、元々上流階級の人たちの遊びであり、社交性の高いスポーツとして服装にもマナーがあります。
基本的に「襟付きのシャツ」であれば、どんなものでも認められていますが、名門と言われるコースでは、
ハーフパンツはNG、ロビー内ではジャケット着用といったルールがある場合もあります。
事前に、スタート時間や料金と合わせて、ドレスコードも確認をしておきましょう。
Tシャツに短パン、サンダルといったものは、どこのゴルフ場でもマナー違反になります。

いざプレーが始まると、初心者は何かと周りに気を使わせてしまうものです。
プレーに時間がかかると、同伴者だけでなく、後ろの組にも迷惑がかかります。
初心者はあちこちにボールが飛んでしまい、どうしても時間がかかるので、常に小走りを意識して、
ラウンドしましょう。

ただし、人の打つ方向に立つこと、打つ人の視界に入る場所に立つことは絶対にしないように注意します。
また、人が打つ時には、静かにします。
大声でしゃべる、笑う、スマホの着信音が鳴り響くというのは要注意です。
グリーン上では、小走りもやめて、他の人のボールがカップへ向かう通り道であるラインを踏まないということも
大切です。
あとは、設備への気遣いとして、プレーでできた穴や凹みは、自分で直すという気遣いが必要です。
マナーが大切なゴルフですが、慣れてしまえば、広々とした自然の中で気持ちよくプレーできるものです。
まずは練習場デビューから挑戦してみてくださいね。

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