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音楽ライブを見に行こう!

アーティストの生の演奏・歌の迫力は、CD音源とは別次元の興奮と感動があります。
とは言え、ライブが実際どんな感じで行われているのかよく分からず、行かずじまいになっている方も多いはず。
今回はライブを見に行く際のポイントなどをご紹介します。

ライブ会場について

ライブと一口に言っても、アーティストの集客力によって実に様々な会場で行われます。
ドームやアリーナ等の大規模な公演となると数万人単位のお客が入るので、
場所によっては双眼鏡が必須となってきます。
逆に小規模なライブハウスでの公演は、ステージが近い分とても迫力のある音圧を感じることができます。
また、夏場になると国内外から多くのアーティストが参加する、野外フェスも日本各地で行われます。

野外フェス

ライブのチケットについて

ライブを見に行くにあたって、まずはチケットを取らないことには始まりません。
アーティストの公式サイトや、チケット販売会社の情報をこまめにチェックしてチケットの発売日を確認しましょう。
人気アーティストになると、ファンクラブなどの先行予約があり、その後に一般先行抽選、
一般販売と順にチケットが発売されます。
少しでも良い席を確保するために、発売スケジュールをしっかりと把握しておきましょう。
また、2019年6月14日にチケット不正転売禁止法が施行されましたが、公式以外での不正チケットの購入は
絶対にやめましょう。

ライブハウス

ライブに持っていくもの、服装について

【絶対に必要なもの】
チケット:これがなくては始まりません。絶対になくさないように!
お金:コインロッカー代やグッズ購入の他、会場によっては別途ワンドリンク代が必要になります。

【あった方がよいもの】
タオル:冬場でも意外と汗をかきます。
耳栓:騒音性難聴の予防になります。高域だけカットして、音が聞きやすくなる便利なものも販売されています。
折り畳み傘、カッパ:通常の傘は持ち込み禁止の会場もあるので、注意が必要です。
双眼鏡:大規模会場でステージから遠い場合はあると便利です。

【服装】
半袖Tシャツにジーンズ、履きなれたスニーカーがベストです。
上着や手荷物は邪魔になるので、できるだけ開演前にコインロッカーに預けて軽装にしておきましょう。
女性の場合、ヒールやパンプス、サンダルは大変危険なので避けましょう。

その他、注意点

開場から開演までは少し時間があります。
グッズやドリンク購入、トイレなどはこの間にすませておきましょう。
ほとんどの会場で禁止されていますが、前列の方ではモッシュやダイブといった激しい体のぶつかり合いが
往々にして発生します。
初めてライブに参加する際は、中~後列の位置に行くとゆっくりと全体を見渡すことができるのでオススメです。
また、満員の場内に一度入ってしまうと、ライブ中に抜け出すにはかなり時間がかかってしまいます。
少しでも体調の異変を感じたら、早めに動き出し、近くの係員に声をかけましょう。

ステージにアーティストが現れる直前のワクワク感は筆舌に尽くしがたいものです。
上記のポイントを押さえて、ライブならではの興奮と感動を体感しましょう!

玉乃光酒造

玉乃光酒造オンラインショップはお酒の販売を目的にしており、
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