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動物に食べさせてはいけない物

心を癒してくれる可愛い動物たち。
ペットとして有名な犬や猫をはじめ、最近ではウサギやハリネズミなど、
さまざまな小動物にふれあえるカフェなども増えてきています。
牧場や農業公園などのテーマパークでは、馬や牛などの大きな動物ともふれあえることができます。
動物たちと仲良くなるなら、おやつやえさをあげるという方法があります。
でも注意してください!
動物によっては食べさせてはいけないものもたくさんあります。
今回は、身近な動物たちに与えてはいけないものを簡単にご紹介していきます。

イヌに玉ねぎは禁忌

犬

古来よりヒトと生活を共にしてきたというイヌ。
ペットとしての人気も高く、様々な種類が飼われています。
そんなイヌにとって、もっとも危険な食べ物は玉ねぎです。
玉ねぎの成分がイヌの赤血球を壊し、貧血や呼吸困難といった症状が出てしまいます。
この成分は加熱しても変化しないので、調理したものやエキスだけでも危険です。
他にもチョコレートなど、中毒を引き起こす食べ物がたくさんあります。

ネコがイカを食べると腰を抜かす

猫

昔から、「ネコがイカを食べると腰を抜かす」という言い伝えがあります。
実はこれ、単なる言い伝えではないのです。
ネコが生のイカを食べると、生のイカに含まれる酵素により、ネコが急性ビタミンB1欠乏症になってしまうのです。
食欲が低下したり、ふらふらとした歩き方になったり、ひどい時には痙攣や死亡にもつながります。
加熱すれば大丈夫ですが、イカ自体が消化の悪い食べ物なので、与えすぎないようにしましょう。
他にも、イヌ同様に玉ねぎやチョコレートなども食べさせてはいけません。

ウサギとイモ類

ウサギ

種類もたくさんあり、最近ではペットとしても人気の高いウサギ。
モグモグと口を動かして食べている仕草はかわいいですよね。
草食動物だから植物はすべてOKというわけではありません。
実は、あまり与えてはいけない植物もあるのです。
代表的なものはイモ類。
イモ類はデンプン質が多いのですが、ウサギがデンプン質の多いものを食べると
腸内発酵に異常を起こすことがあります。
消化機能に影響を与えますので、注意が必要です。

ヤギは紙を食べてはいけない!

ヤギ

有名な童謡の歌詞から、「ヤギは紙を食べる」と思われている方も多いと思います。
実際には与えると食べてしまうのですが、実は与えてはいけません。
紙は植物の繊維からできており、ヤギはその繊維を消化することはできます。
ですが実際には、植物の繊維以外にも製造工程で化学薬品が使われていたり、
印刷した紙にはインクや塗料が塗られていますので、ヤギにとっては有害なのです。
お腹を壊してしまうこともあるので、与えないようにしましょう。
また、目の前でひらひらさせると、興味を持ってかじってしまうこともあるそうです。
ふれあうときは手荷物にも注意して、誤って食べられてしまわないように気をつけましょう。

基本的に、人間用に味付けされた食べ物は塩分も多く味も濃いので、動物たちに食べさせてはいけません。
「かわいいからついついあげてしまう」のではなく、かわいいからこそ、動物たちの体のことを考えて
与えるようにしましょう。

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