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変わり種折鶴を折ってみた

折り紙の鶴といえば、子供のころに作ったことがある人も多いのではないでしょうか?
久しぶりに折ってみると、「あれこんな感じだっけ?」と戸惑うこともありますよね。
ちょっと童心に返って、折り紙を楽しんでみてはいかがでしょうか?

まずはベーシックなものから

いわゆる「折鶴」です。
まずはこのベーシックな形を折ってみましょう。
15cm四方の一般的な折り紙を使用して折りました。

  • 折り紙を用意します。
  • 真ん中で三角に折ります。
  • 三角を半分に折り、中を開きます。
  • 開いた部分を折りたたみます。
  • 塩反対側も同様にして、正方形にします。
  • 正方形の手前部分を開いて折りたたみ、ひし形にします。
  • 反対側も同様に開いて折りたたみ、ひし形にします。
  • ひし形の端を中央へ折り返します。
  • 反対側も同様に折ったら、左右を開いて折ります。
  • 細い方を上に向かって折り返して、頭としっぽにします。

最後に細い先端を折り返して頭を作り、羽根を広げれば完成です。
ポイントはしっかりと角をそろえて折ることです。
隙間のないように折ることで、そのあと折り合わせたときにきれいになります。

ちょっと工夫すると

鶴は鳥なので、足があります。
ちょっと工夫すれば、足も作ることができます。

上の作り方⑧の時に、細く折ったひし形の端から真ん中まで、ハサミで切込みを入れます。
切込みをいれた一方を頭、もう一方をしっぽではなく、左右に広げて足にします。

ハイ! 足、生えました!!
がに股ですが!!
なお、足は細く薄いので自立はできません。

もっとリアルな足にしてみた

足の付け根を外側に折り、関節ごとに折り込んでいけば、もっと躍動感のある鶴ができます。
ちょっと走らせてみました。

颯爽と駆ける鶴!
とっても楽しそう!!
こちらも足が細く薄いので、自立ができないのが残念です。
もう少し厚みのある紙で折れば、立たせることができるかもしれません。

さらにもっと細部まで折り込んだり、ハサミで切込みを入れたりすれば、様々な形に変形させることができます。

上の作り方⑧までは同じなのですが、それ以降手を加え続けた結果、最終的にドラゴンのようなものになりました。
折れば折る程、どんどん鶴から遠ざかってしまいました・・・。

実用的な変わり種折鶴

次に、ちょっとしたときに使える折鶴を応用したものを作ってみましょう。
鶴のモチーフが付いたポチ袋です。
動画では15cm四方の折り紙を使用しましたが、細かい作業がありますので、少し大きめの折り紙を使用することをおすすめします。

上の白い部分を手前に折り、鶴の羽根に差し込めば、ポチ袋の完成です。
折り紙の大きさを変えれば、大きなポチ袋も可能です。
お年玉などでお札を3つ折りで入れるのでしたら、30cm四方より大きな折り紙で折ることをおすすめします。
また、和紙や千代紙で折れば、ただの封筒よりもちょっと小粋でお洒落に見えます。

古くから「鶴は千年」と言われ、長寿を表す縁起の良い鳥とされています。
お正月や敬老の日など、御祝い事にもちょっとした飾りとして作ってみてはいかがでしょうか?

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