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初心者でも飼いやすい!癒しの「ミズクラゲ」飼育方法

幻想的な揺らぎを見つめるだけで、精神的な安定効果があると言われているクラゲ。
自宅でクラゲを飼えたら、日常的に癒しを感じられて素敵ですよね。

ただ
「自宅でクラゲって飼えるものなの?」
「クラゲの飼育って難しくないの?」
そんな疑問や不安を抱える方は多いもの。

今回は、揺らぎによる癒しを与えてくれる、クラゲの正しい飼育方法についてご紹介します。

クラゲの飼育は難しい?

実は、クラゲは海洋生物の中でも飼育が難しいと言われています。
どんな生き物の飼育でも同じですが、正しい知識を持つことと、適切な世話をすることが大切です。

そこでまずは、初心者が最も飼いやすく、ポピュラーである【ミズクラゲ】の飼育から初めてみましょう。
ミズクラゲは比較的飼育がしやすい種類で、もともとの寿命も数ヵ月~半年と短めです。
ミズクラゲを大切に育て、クラゲ飼育の経験を積んでみるのはいかがでしょうか。

クラゲの飼育に必要なもの

水槽のミズクラゲ

ミズクラゲを迎える前に、必要なものを揃えておきましょう。

主に必要なものは、
・海水
・水槽
・浄化槽
・エサ
となります。

クラゲは海の生き物ですので、海水で育てます。
近くに海がない場合、天然海水を通販で購入するか、人工海水を作るという方法もあります。

水槽と浄化槽ですが、なるべく大きな浄化槽を付けて飼育するのがコツです。
浄化槽の機能が弱いと、こまめに海水の交換が必要になり、手間がかかります。
浄化槽でクラゲが傷ついたり、吸い込まれたりしないよう工夫することも大切です。

エサは、ブラインシュリンプを与えるのが主流となっています。
これは、エサ用の小さな海老で、通販や熱帯魚店、ホームセンターでも購入可能です。
他には、冷凍のプランクトンなどもクラゲが好むエサとして人気です。
液体フードも手軽で栄養価も高いので、ストックしておくと良いでしょう。

クラゲの日常の世話のコツ

ミズクラゲ2

ミズクラゲが快適に過ごせる水温は、15~25℃。
水温調節がもっとも大切な世話なので、こまめにチェックしてあげましょう。

水槽は1ヵ月に1回清掃し、そのとき海水を半分捨て、半分新しい海水を入れます。

エサは、最低でも1日1回、できれば1日2回与えましょう。
クラゲのエサやりは、栄養バランスよく色々な種類を与えることがポイントです。
3種類程度エサをストックし、毎日変化させながら与えましょう。

エサやりによって、水槽の海水がすぐに汚れてしまう場合、クラゲを別容器に移した上でエサをやってみましょう。
その際はクラゲに負担がかからないよう、慎重に行います。
また、別容器に入れたまま長時間放置しないように注意してください。

また、クラゲは毒を持っているので、飼育の際は刺されないように十分気を付けてください。
障害物に弱い生き物なので、他の生き物と一緒の水槽で飼うことも避けたほうが良いでしょう。

上記を踏まえ、クラゲのいる素敵な生活を楽しみましょう。

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