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初めての海釣りはサビキがおすすめ!海釣りの魅力と成功のコツ

アウトドアブームの今、釣りは手軽に始めやすいアウトドアレジャーのひとつです。
さんさんと照らす太陽の元、水面に乱反射する光と、規則正しく繰り返す揺らぎの音。
海は人の心を洗い、包み込む場所。
そんな場所で、休日や余暇をのんびりと過ごせたら最高ですよね。
今回は、初めて海釣りを始める人にとって、一番手軽で成功率の高い「サビキ釣り」をご紹介します。
春先から秋ごろにかけて長い期間楽しめるサビキ釣りの魅力と、具体的な準備についてお伝えしていきます。

初心者とサビキ釣りの相性

仕掛けが簡単なのに、特別なテクニックがなくても魚が釣れやすいのが、サビキ釣りの魅力です。
「ボウズ逃れ」とも言われるほど難易度の低い方法であることから、ファミリーフィッシングや初心者におすすめと
されています。

サビキ釣りでは、アジ・サバ・イワシ・カマスなどがよく釣れますが、他にも色々な魚がたくさん釣れるのが
特徴なので、どんな魚に出会えるかは未知数です。

初めてのサビキ釣りの準備

釣り道具

サビキ釣りに必要なものは、以下のとおりです。

  • 竿
  • リール
  • サビキ仕掛け
  • カゴ
  • バケツ
  • 餌(アミエビなど)

最近の釣具店では、安価で必要なものがひとまとめになった「サビキセット」などを購入することも可能です。
餌もチューブタイプのものなど、手が汚れない工夫が凝らされているものもあって手軽に始めることができます。

基本のサビキ釣り

サビキは沖から魚をおびき寄せる釣り方法です。
以下の流れを繰り返し行います。

  • 針と疑似餌の仕掛けを取り付けます。
  • カゴにアミエビなどの餌を詰めて、静かに海に下します。
  • 魚が来るのを待ちつつ、竿を上下に3回ほど振る「あおり」を行います。
  • 魚がかからない場合は、リールを巻いて仕掛けを回収します。
  • 少しずつ仕掛けを深く下げながら、3から5を繰り返します。

餌を遠投ヒシャクでばらまき、魚をおびき寄せながら、あとは海の潮の流れに任せていきます。
毎回少しずつ仕掛けを深く沈ませていけば、海底がどのくらいの場所にあるかつかめようになります。
初めての海釣りでも、簡単に海の底の深さを知ることができるのもおすすめポイントです。

海釣りでステップアップするコツ

釣り人

海釣りは、潮位に合わせることが大事です。
釣りの成果は、魚が群れで動く「時合い」のタイミングに合うかどうかがポイントになります。
潮の満ち引きの中間地点である「潮どまり」は、あまり魚が動かないので、釣れにくい時間帯になります。
釣れやすい時刻は場所によって違いますが、14時頃の「下げ三分」がおすすめです。
満潮から潮位が下がり始める序盤のポイントです。
潮汐表などを見て、だいたいの目安を考えてから出かけてみましょう。

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