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串カツにオススメな意外な食材

ソース2度づけ禁止で有名な串カツ!
おかずとしても、お酒のアテにもピッタリ!
実はご家庭で簡単に作ることができるんですよ♪
今回は、簡単に串カツを作る方法と、意外と美味しい変わり種の具材をご紹介します。

基本の作り方

まずは串カツの基本の作り方をご紹介します。

【材料】
・具材:お好きなものをご用意ください。ベーシックなものは、豚肉や玉ねぎ、アスパラガスなど。
・衣
小麦粉:100g
卵:1個
水:100cc
パン粉:適量
・揚げ油
・ソース

【作り方】

  • 小麦粉、卵、水を混ぜる。これをバッター液という。
  • 具材を串に刺し、バッター液を絡ませる。(肉類には塩コショウで下味をつけておくと良いですよ)
  • 表面にパン粉をまぶす。パン粉は荒めでも、細かいものでも、お好みで。
  • 170度位に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。
  • ソースをつけていただきます!

串カツの具材は一口サイズに切るのがオススメです(そのままパクッと食べたいですよね)。
肉類は2~3分揚げて、中まで火を通すようにしましょう。

意外と美味しい!オススメ具材

お好きな具材ならなんでもできちゃう串カツですが、意外なものが実は美味しかったりします。
いろいろ試してみて、新たな発見を見つけるのも楽しみの一つですね。
以下、ちょっと変わり種のオススメ具材をご紹介します。

その1 アボカド

アボカド

サラダなど生で食べるイメージの強いアボカドですが、実は串カツにしても美味しい!
加熱したアボカドは、とっても柔らかく、口の中でとろけます。
ソースとの相性も抜群で、ついパクパクと食べてしまいます。
もともと生で食べることのできる食材のため、あまり長時間揚げる必要もありません。

その2 マグロ

マグロ

串カツに使う具材で魚介類といえば、エビやタコなんかがメジャーですが、マグロを使うのもオススメです。
身のしまったマグロは、串カツにすると食べごたえ抜群!
魚だから生臭いのでは?と思われるかもしれませんが、高温で揚げると匂いは気になりません。

その3 ホルモン

ホルモン

焼き肉のメニューで人気のホルモン!
串カツにすると、サクサクカリカリした食感と、脂身の柔らかな食感の両方が楽しめます。
味付けホルモンでも、そのままのものでも、どちらでも楽しめます。
なお、脂身が多いと溶け出してしまいますので、最初に片栗粉をまぶしてコーティングしてから
バッター液に漬けましょう。
柔らかいので、しっかりと衣をつけて旨味を閉じ込めて揚げるのがコツです。

その4 バナナ

バナナ

こちらはデザート的な串カツです。
濃厚な味だと思われるかもしれませんが、意外とあっさりしているので食べやすいです。
バナナは加熱すると甘みが増して柔らかくなるので、やや固めの完全に熟す前のバナナを使いましょう。
加熱時間はお好みで。
しっかりと甘みを出したい方は、やや長めに揚げてみましょう。

他にもいろいろな具材に挑戦してみると、意外な美味しさが発見できると思います。
油を扱う際には十分注意して、是非気軽に楽しんでみてくださいね。

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