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Tne 肉!な肉料理を作ってみた

最近、様々な肉料理がブームになっていますね。
熟成肉にステーキ料理、肉鍋などなど・・・。
また、当蔵も「肉専用焼酎」として「純米焼酎29(にじゅうきゅう)」を出しておりますが、
肉はお酒との相性も抜群です。
美味しい肉料理とお酒との組み合わせ。まさに至福のひと時ですね。
そんな幸せなひと時を、もっと美味しく、もっと楽しくできるような面白い肉料理・・・。
「漫画にでてくるような骨付き肉のかたまりなんて、かぶりついてみたら面白そう!」
そんな願望から、今回は、思う存分肉にかぶりつける、「漫画に出てくるようなThe肉!料理」を作ってみました。

材料

【6個分】
合挽きミンチ肉:500g
牛薄切り肉:150g
ごぼう:2本
卵:1個
パン粉:ひとつかみ
牛乳:大さじ2
塩:小さじ1
コショウ:少々
ナツメグやイタリアンハーブ等:少々

作り方

  • (1)ごぼうは洗って皮をむき、軽く塩を振ってレンジで600W2分ほど加熱します。
    これが骨になります。
    ごぼう
  • (2)ボウルにミンチ肉、卵、パン粉、牛乳、塩、
    こしょう、ハーブ類を入れて混ぜます。
    ボウルに材料を混ぜる様子
  • (3)粘り気が出るまで混ぜたら、均等に分けて、
    ごぼうを骨として、まわりに付けていきます。
    肉っぽくなってきました。
    ごぼうにミンチを付ける様子
  • (4)その上から、牛薄切り肉を巻いていきます。
    さらに肉っぽくなりました。
    元々肉ですが・・・。
    牛薄切り肉で巻く様子
  • (5)フライパンで表面に焼き色を付けます。
    この後オーブンで加熱するので、あくまで表面だけ焼きます。
  • (6)200℃に余熱したオーブンで30分ほど焼きます。
    竹串を刺して、透明な肉汁が出てきたら火が
    通っています。
    オーブンで焼く様子
  • (7)完成!
    料理の完成図

肉汁をアテに酒を楽しむのもアリ!

当然ですが、骨まで食べることが出来ます!
思いっきりガブリといっても、中心は柔らかいゴボウなので安心ですね。
また焼きたては熱々の肉汁が溢れてくるので、やけどに気を付けてお召し上がりください。
といっても、この肉汁が一番旨い!
フライパンに残った肉汁は勿体ないので、ケチャップやウスターソース、はちみつと合わせて煮詰めると、
旨味たっぷりのソースもできます。
そして、旨味たっぷりのこの肉には、やっぱりお酒が合うんです!!
暑い時期だと、「肉=ビール」と連想されがちですが、実は日本酒がよく合うんです♪
数ある日本酒の種類の中でも、とりわけよく合うのが純米大吟醸・純米吟醸のお酒です。
米100%で造られたこれらの日本酒は旨味がいっぱい。
同じく旨味たっぷりの肉料理に引けをとらず、ほど良く味を引き立ててくれます。
ソースをかけて味が濃くなっても、お酒が負けることなく、両方美味しく味わえるのも純米系の日本酒ならでは。
是非お試しください♪

おすすめのお酒はコチラ

純米吟醸 CLASSIC(クラシック)
「山廃仕込(やまはいじこみ)」という日本酒の伝統的な製法で、通常の倍の時間をかけて醸しました。
濃淳な味わいが特徴で、食事のお供にもピッタリ!

米焼酎 29(にじゅうきゅう)
屋久杉の重厚な香りとドライですっきりとした味わいが、あらゆる肉料理にぴったりの本格焼酎です。
うまい肉と一緒に呑みたい、そんな逸品です。

玉乃光酒造

玉乃光酒造オンラインショップはお酒の販売を目的にしており、
20歳以上の方を対象としています。

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