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簡単&時短なのに通っぽい!秋の日本酒に合う「きのこの土瓶蒸し」レシピ

食欲の秋は、日本酒がおいしい季節。
秋も深まる頃、料亭で日本酒と一緒に土瓶蒸しをいただく…なんて憧れますよね。
でも、料亭なんて行く機会はほとんどありませんし、土瓶蒸しを自宅で作るなんて面倒くさそう。
でも実は、丁寧に出汁をとらなくても、または土瓶がなくても、土瓶蒸しは自宅で簡単にできます!
今回は、ひとり暮らしの家にある材料で簡単にかつ短時間で作れる「きのこの土瓶蒸し」のレシピをご紹介します。

材料(1人分)

・お好きなきのこ:(適量)
・お好きな肉/魚(鶏肉や鮭など):少々(20~30gほど)
・三つ葉:適量
・水:200cc
・松茸風味のお吸い物の素:1食分

※以下は、必要に応じてお使いください。
・塩:ひとつまみ
・すだち/柚子:お好みで

作り方

1.きのこ、肉/魚、三つ葉を食べやすい大きさに切る。
2.きのこは、食感が楽しめるように、小さくし過ぎないようにしてください。
3.すだち/柚子は、半分もしくは4分の1に切る。
4.土瓶もしくは小鍋に、水、きのこ、肉または魚を入れ、フタをして沸騰させる。
5.沸騰したら弱火にして、フタをしたまま2~3分ほど煮る。
6.具材に火が通ったら、お吸い物の素を入れて全体を混ぜる。
7.味見をして味が薄いようであれば、塩をひとつまみ入れる。
8.三つ葉を入れて、三つ葉が好きな硬さになるまで煮る。
9.器に盛り、すだち/柚子があれば絞る。

ポイント

・本物の松茸を入れれば、秋らしさがグンと上がりますが、松茸は高額でなかなか買えませんよね。
そこで、松茸風味のお吸い物の素の出番!
これを使えば松茸っぽさが出るだけでなく、出汁を丁寧にとる必要もなくて時間も手間も省けます。

・きのこは、エリンギやシイタケやマイタケなど、お好きなものをお好きなだけどうぞ。
エリンギは食感が松茸に似ているので、高級感を味わいたいときにおすすめです。
厚みが残るよう、包丁を使わずに手で割いても大丈夫です。

・お肉は、少し皮の付いた鶏肉がおすすめで、魚は旬の秋鮭がおすすめです。
秋鮭は脂肪分が少なく、さっぱりといただけます。

・土瓶は100円均一ショップでも購入できます。

秋の日本酒「ひやおろし」と相性抜群!

秋の味覚であるきのこをたっぷりと使った「きのこの土瓶蒸し」は、秋の日本酒「ひやおろし」と一緒にどうぞ。
「ひやおろし」は、穏やかで落ち着いた香りと円熟味のある味わいが特長で、秋の味覚との相性ばっちり。
通常のお酒は、火入れ(加熱殺菌)を2回しますが、「ひやおろし」は春に1回火入れをしたあと夏を越し、
2回目の火入れをせず、「冷や」のまま秋に「卸(おろ)」されるので、「ひやおろし」と呼ばれています。

今年の秋は、簡単&時短の「きのこの土瓶蒸し」と秋の日本酒「ひやおろし」で、ちょっと通っぽく秋のうまみを
楽しんでみてはいかがでしょうか!

玉乃光酒造

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