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日本酒に合うチーズとは?相性が良い理由から組み合わせのコツまでご紹介

おうち飲みで日本酒に合うおつまみを探すといつもワンパターンになってしまうという方は多いのではないでしょうか。

この記事では意外に合うと評判の組み合わせ、日本酒とチーズについて解説します。

日本酒のおつまみとしてチーズの相性が良い理由とは?

食べ物の旨味成分の1つとしてアミノ酸があり、20種類それぞれが甘味、苦味、酸味などを持っています。

そのためアミノ酸の種類や量が豊富なほど風味は豊かになるのです。

日本酒とチーズは両方発酵食品ですが、発酵はアミノ酸を増やす方法の1つであること、組み合わせるとさらに旨味が増すことで相性が良いと言われるのです。

日本酒とチーズの組み合わせ方について

日本酒とチーズの組み合わせ方のコツを3種類ご紹介します。

日本酒の熟成度合いに合わせてチーズを選ぶ

クリームチーズ、マスカルポーネ、モッツァレラチーズなど熟成させないフレッシュタイプのチーズには同じく味が若い生酒やスパークリング日本酒などが合います。

この組み合わせではデザートのようなチーズの甘さを楽しめるでしょう。

またリヴァロ、モン・ドールなど表面の菌を塩水やワイン・ブランデーなどの酒で洗いながら熟成させ、4~8週間ほど置いて食べごろになるウォッシュタイプのチーズには古酒が合います。

この組み合わせではチーズと古酒のコクの深さが際立つため、古酒はより甘くまろやかに、チーズは滑らかさを感じるでしょう。

日本酒の風味に合わせてチーズを選ぶ

日本酒の風味は4つに分類されますが、この4種類の風味にはそれぞれ似た味わいのチーズがあるため、それを選ぶとお互いの癖が調和されて深い味わいや旨味を楽しむことができるのです。

日本酒の風味 日本酒の種類 合うチーズ
爽酒 本醸造酒、普通酒 マスカルポーネ、モッツァレラ
薫酒 純米大吟醸酒、純米吟醸酒 ゴーダ、チェダー
醇酒 純米酒 カマンベール、ブリー
熟酒 古酒、長期熟成酒 ゴルゴンゾーラ、ロックフォール

ワイン酵母を使った日本酒を選ぶ

最近はワイン酵母を使用した日本酒があり、フルーティな香りと白ワインのような酸味が特徴的と言われています。

白ワインに合うフレッシュタイプのチーズや、カマンベール、ブリーなどの白カビタイプのチーズと合わせるとおうち飲みがより楽しくなるのではないでしょうか。

まとめ

日本酒とチーズは共に発酵食品でアミノ酸を豊富に含み、組み合わせるとより旨味が増すことから相性が良いのがわかりました。

ワインとチーズの組み合わせは豊富ですが、それに日本酒も加えることでよりおうち飲みが楽しくなるでしょう。

ぜひ自分だけの美味しい組み合わせを見つけてみてください。

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