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低カロリーで甘すぎない。日本酒で大人のシャーベットをつくろう!

夏でも何か特別なデザートが食べたいけれど、甘すぎるものはちょっと遠慮したいので選ぶのが難しいと感じている方はいらっしゃいませんか?

そんな方におすすめなのが日本酒のシャーベットです。

この記事では日本酒のシャーベットとは何かから家庭でも簡単に作れるコツまで詳しくご紹介します。

日本酒のシャーベットとは?

日本酒のシャーベットはみぞれ酒とも呼ばれ、通常-7℃から-10℃で氷となりますが、一定の温度でゆっくりと冷やすと-12℃から-15℃程度まで液体のままで固体へとは変化しません。

この状態を過冷却状態と呼びます。

この過冷却状態の日本酒を器に注ぐと、日本酒の分子が器に当たる衝撃で急激に結晶化し、シャーベット状の固体へと変化するのです。

この日本酒を過冷却するための過冷却用冷却装置は京都の玉乃光酒造株式会社が特許(第3305582号)を取得しています。

過冷却用冷却装置特許第3305582号

日本酒のシャーベットを家庭で美味しく作るには?

日本酒のシャーベットを家庭でも美味しく作れるコツを3つご紹介します。

➀純米酒を選ぶこと
アルコールを添加している普通酒、本醸造酒、吟醸酒、大吟醸酒はそのアルコール成分により凍らせると味が変わってしまう可能性があるのです。

そのため純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒を選ぶことをおすすめします。

シャーベットで日本酒の吟醸香を楽しみたい方は純米吟醸酒か純米大吟醸酒、日本酒の味をしっかりと楽しみたい方は純米酒を選ぶとよいでしょう。

また純米酒や純米吟醸酒は100mlあたりのカロリーが103kcalと、他の日本酒より低めなのもおすすめポイントの1つです。

➁冷凍庫の温度設定をしてからゆっくり冷やすこと
日本酒のシャーベットを家庭で作る時には、冷凍庫を-15℃に温度設定をしましょう。

この温度は日本酒のシャーベットをメニューとして出している飲食店で設定している温度と同じなのでそれに沿って行えば美味しい日本酒のシャーベットが出来上がるというわけです。

冷凍庫で12時間半ほど冷やすとちょうどよい「過冷却」状態となるので飲みたい時間から逆算して冷やしておきましょう。

➂フルーツで味変を楽しむ
おうちで食べる楽しみの1つと言えば味変ではないでしょうか。

日本酒のシャーベットはフルーツを使った味変がとても良く合います。

レモンやオレンジ、ゆずなどは果汁を絞って一切れ飾ればそれだけで爽やかさが増すでしょう。

もう少し甘味がほしいという方は桃やメロンのリキュールを使うのも大人の味わいでおすすめです。

※注意事項:ドアの開閉による頻度や各家庭の環境によって違いがでてきます

まとめ

日本酒のシャーベットは夏に普段と少し違うデザートを楽しみたい時にぴったりだとわかりました。

ぜひおうちで作ってみて、爽やかな気分を楽しんでみてください。

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